



高齢社会が目前にせまっています。
しかし、人間の歯の寿命は40年から60年とも言われ、ほとんどの高齢者が義歯を利用しています。
“もっと心地よい義歯を”そんな切実な声の増加とともに、歯科技工士に大きな注目が集まっています。
食べることは生きることのはじまり。
体外から栄養を摂らなければ生きていけない人間にとって、歯の役割の大きさは計り知れません。
また、精神面でも「食」が与える幸福感は、生きる楽しみに直結する感覚です。
歯科技工士は、自らが製作する義歯などの技工物を通じて患者さんの咀嚼を助けます。
彼らに求められているのは、単に技工物の製作だけでなく、患者の身になった、きめ細やかな対応です。
日本歯科学院専門学校は、このニーズに応えられる真のプロフェッショナルを育成します。