

江口光徳さん
卒業年度: 1991年度
出身校: 京都府立 西城陽高校
卒業後、医療法人徳洲会 宇治徳洲会病院 検査科に入職、現在に至る。
検体検査部門業務を中心に、病理・細胞診業務も行う。また生理検査、細菌検査を含めた検査科すべての管理業務も行う。さらに院外の活動(技師会の研修会等の企画運営、細胞学会の活動等)も行う。
みんなで協力して実習したこと。空中浮遊細菌を調べる実習のとき、培地の近くでくしゃみをしてしまい次の日すごい数のコロニーが生えていて口の中は菌だらけだと実感したことです。
患者様に「ありがとう」と言われたときは、うれしく思います。また細胞診をしていて医師も予測していなかった早期癌などを見つけたときは早期発見、早期治療に貢献できたことをうれしく思い、医師からも感謝の言葉がいただけたりすることもあり、やりがいを感じます。
日本医療学院専門学校は挨拶、整理整頓、掃除など厳しく指導されると思います。私も学生時代は厳しいと思うこともありましたが、現在採用する側に立つと大学で単位を取得しただけの人よりも、日本医療学院専門学校で厳しく教育されてきた人が欲しい人材と考えます。きっちりと教育を受け、協調性を身につけ、国家試験に合格して医療現場に出て欲しいと思います。

三國深雪さん
卒業年度: 2004年度
出身校: 三重県立 桑名西高校
卒業後、大阪回生病院に入職、現在は宝塚市民病院にて勤務
採血業務、検体検査業務全般(尿検査、血液検査、生化学検査、輸血など)、当直業務
定期試験勉強が大変でした。しかし試験終了後みんなで遊ぶことを楽しみに頑張れました。
国家試験勉強も辛かったけれど皆で団結して勉強したことは今でも忘れられない思い出です。
採血業務にて患者さんと接しているときや患者さんに「痛くなかったわ」と笑顔で喜ばれたときやりがいを感じます。
大変なこともありましたが、卒業した時に「この学校に入学してよかった」と思いました。他の学校にはない、この学校ならではの魅力をぜひ感じてください。そして将来、思いやりのある臨床検査技師になってください。